自由西宮法律事務所へ問合せ

弁護士自由西宮法律事務所

  • 対応地域

    兵庫県

  • 住所

    兵庫県 西宮市南昭和町9-10タムラビル101号地図を見る

  • 最寄駅

    阪急電鉄神戸線・今津線「西宮北口駅」北西出口から徒歩4分

  • 営業時間

    (平日)09:00〜18:00 (土曜)09:00〜18:00

  • 定休日

    日曜日・祝日

  • 特記事項

    初回面談無料、土日面談可能

  • 対応分野

    遺産分割、相続手続、遺言、遺留分、相続放棄、相続調査、紛争・争続、成年後見

自由西宮法律事務所からのメッセージ

自由西宮法律事務所は、依頼者様に寄り添い、一番よい解決になるよう一緒に考えています

当事務所はお電話でのご相談には対応しておりませんので、電話相談をご希望の方はご遠慮ください。

当事務所の新型コロナウィルスの感染防止対策として、①弁護士のマスク着用、②相談者の手洗い、③相談室のアクリル板設置、④相談前後での換気をしております。ご不便をおかけしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。

またZoomアプリを使ったオンライン法律相談も行っております。オンライン(Zoom)法律相談をご希望の際には、メールフォームの「問い合わせ内容」にZoomでの法律相談をご希望の旨をご連絡ください。

Zoomでの法律相談の際には、身分証明書提示による本人確認が必要なため音声のみの法律相談は受けておりませんのでご了承ください。

離婚・男女問題についてのご相談・ご依頼も多数受けております

当事務所は、特に離婚・男女問題について注力しております。離婚・男女問題についてのご相談・ご依頼も多数受けております。離婚・男女問題については、当事者間では冷静に対処することが難しい場合が多くあります。そのような際に弁護士が間に入ることにより、早期の事件解決に結びつくことがあります。

弁護士に依頼するときに費用の心配をされる方が多くいらっしゃいます。当事務所では、明朗かつリーズナブルな費用設定をしております。また、一括でのお支払いが難しい方のために分割でのお支払いもしております。

詳細な費用の説明については、ご相談に来ていただければ弁護士から直接ご説明させていただきます。

当事務所は、皆様が相談しやすいように、最初の相談料も30分無料にしております。

一人で悩まないでお早めにご相談ください。

料金体系

遺産分割(消費税込)

【着手金】
①協議(交渉) 33万円(調停に移行したときに+11万円)
②調停(裁判所による第三者を交えた話し合い) 44万円(審判に移行する場合+11万円)
報酬金 遺産として得られた額が
・300万円以下の部分についてその17.6%
・300万円を超え3,000万円以下の場合についてはその11%
・3,000万円を超える部分についてその6.6%

遺言書作成(消費税込)

定型的なものについては11万円~22万円

事業承継・事業廃業

法人、個人に関わらず事業規模や内容によって費用が変わりますので一度お気軽にご相談ください。

自由西宮法律事務所の相続に関する事例

相続人の一人が生前に被相続人から多額の生前贈与をもらっていた事例

【相談内容】

相続人の一人が生前に被相続人から多額の生前贈与をもらっており、その額がその相続人が相続する法定相続分を超えていましたが、その相続人は法定相続分どおりの遺産を求めている事案でした。

生前贈与をもらっていた相続人は、生前贈与をもらっていたことを否定したため、交渉ではうまくいかず、弁護士が代理人となり、調停での話し合いになりましたが、そこでも頑なに否定しました。

【解決】
相手方が生前贈与を否定し、特別受益(相続財産として持ち戻して計算する)を否定したため、調停でも成立せず、審判(裁判官が提出された資料を基に判断する)に移行しました。

当方は、特別受益を関係づける資料である通帳等を提出し、主張したところ、審判では特別受益が認められ、相手方の特別受益が認められ、相手方が相続する財産はゼロとなりました。

遺産分割において、遺産に不動産が多く、預金がほとんどなかった事例

【相談内容】
遺産分割において、遺産に賃貸物件の不動産が多く、現金・預貯金が不動産の価値と比較して少なかったため、遺産をどのように分割するかについてもめていました。

【解決】
調停において、それぞれの相続人が不動産の価値を主張したため、不動産の価値が定まらなかったため、調停成立後に、不動産を全て売却し現金に換えて、法定相続分で分割するという調停を成立させました。

不動産売却についてもその他の不動産業者とも連携し、不動産を売却し、現金に換えるところまで全て行いました。

亡くなった母親に父親とは別の男性の間に子がおり、依頼者は全く知らなかった事例

【相談内容】
依頼者は、亡くなった母親の相続手続をしようと戸籍を調べたところ、なんと母親には自分たち以外の腹違いの子がいたことを知りました。

連絡をしてみましたが、お互い絶縁状態であったことを含め、相続手続が進みませんでした。

【解決】
私が、受任し、相手方に相手方を含め相続人が何人いること、相続財産があること、法定相続分で分割することを丁寧に説明したところ、相手方も弁護士が入ったことで冷静になり、手続が順調に進み、円満に解決しました。

事務所概要

  • 弁護士
    守谷自由
  • 所属団体
    兵庫県弁護士会
  • 経歴
    1983年 大阪府吹田市生まれ
    2005年 立命館大学法学部卒
    2008年 関西大学法科大学院卒
    2009年 司法試験合格
    2011年 豊岡合同法律事務所入所
    2013年 弁護士法人神戸あじさい法律事務所入所
    2017年 自由西宮法律事務所設立
  • 料金
    初回30分相談無料
double_arrow