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弁護士京都楓法律事務所

  • 対応地域

    全国

  • 住所

    京都府京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町403 FISビル305地図を見る

  • 最寄駅

    東西線「京都市役所前駅」徒歩1分

  • 営業時間

    (平日)9:30〜18:00 (休日)事前予約にて対応可

  • 定休日

    土曜日・日曜日・祝日

  • 特記事項

    電話相談可能、初回面談無料、土日面談可能、18時以降面談可能

  • 対応分野

    遺産分割、相続手続、遺言、遺留分、相続放棄、相続調査、紛争・争続、成年後見

京都楓法律事務所からのメッセージ

相続の相談は年間100件以上、解決実績多数

お客様の希望に沿った解決策を提案し、的確に相手方に主張します。

女性スタッフ対応可
事務所面談可
オンライン面談可
訪問可
その他(相続事件 初回電話相談可(15分))

料金体系

遺産相続事件

  • 着手金:22万円(税込)~
  • 報酬金: ~(上限)回収金額の15%+消費税

遺言書作成

22万円(税込)
※遺言内容に応じて増減あり

相続放棄

~(上限)11万円(税込)
※別途、戸籍取得費等の実費のご負担があります。

過去の相談事例

遺留分減殺請求事件

【相談内容】

依頼者のお母様が亡くなり、お母様が作ったとする遺言書が見つかった。しかし内容は、財産のほとんどを妹が相続するという内容だった。

依頼者は沖縄在住。亡くなったお母様は生前、東京に住んでいたため、妹との協議や財産の調査は東京で行う必要があった。

【解決】

依頼を受ける前に「遺留分減殺請求」についてきちんと説明。遠方からのご依頼でも、進展がある場合には報告を欠かさないよう心がけた。

遺留分減殺請求を行い、依頼者の納得のいく結果となった。

遺産分割調停事件

【相談内容】

依頼者のお母様が亡くなり、相続人一同が会した席で、突然税理士が現れ、「遺言書」を見せられた。

その遺言書は、ある相続人が遺産の大半を取得する内容で、到底受け入れがたいものだった。税理士は「遺言書があるから変更はできない」と遺産分割協議書にサインするよう求めてきた。

【解決】

遺言書は、法律上の要件を充たしていない無効なものであった。そのため、税理士に対し「無効な遺言書である。法律上の相続分に応じて分けないといけない。」と通知を送付。遺言書の効力がないことで全相続人が納得し、遺産分割調停となった。

しかし、遺産の大半が不動産で、相続人が住んでいるという状況。「不動産を売りたくない。自分が相続して住み続けたい。」と主張されたが、遺産分割調停でその相続人を説得。

最終的には相続人全員で不動産を売却し、売却代金を分けることで決着した。

事務所概要

  • 代表弁護士
    中村 洸士
  • 所属団体
    京都弁護士会
  • 経歴
    ◆肩書・資格
    弁護士・税理士

    ◆経歴
    関西大学法学部卒 慶応義塾大学法科大学院卒
    高須高林遠藤法律事務所を経て、京都楓法律事務所入所

    ◆趣味
    ワイン

    ◆その他
    京都弁護士会 遺言相続センター運営委員会
    相続事件に関する弁護士向けの講演

  • 料金
    初回相談無料
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