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    電話相談可能、初回面談無料、土日面談可能、18時以降面談可能

  • 対応分野

    遺産分割、相続手続、遺言、遺留分、相続放棄、相続調査、紛争・争続、成年後見

弁護士法人鳳和虎ノ門法律事務所弁護士からのメッセージ

気持ちに配慮した事案の解決に注力しています

当事務所の強みは「愚直さ」

愚直にご依頼者様のお話を聞くことを何より大切にしています。ご依頼者様のご希望をきちんと把握したうえで、事案について丹念に下調べをし、詳細な分析を行い、準備万端にととのえてから交渉や訴訟に臨むよう心がけています。

「これが言いたかった」

お打合せでは、弁護士を前にして緊張したり、あれもこれも言わなければと焦ったりして、いつの間にかお話の論点がずれてしまうことがあるようです。お話をよくお聞きすることで、訴訟書面や交渉でご依頼者様のお気持ちを的確に表現できたことで頂戴できたお言葉だと自負しています。

「先生にお願いしてよかった」

勝訴することはもちろんですが、それ以上に頂戴して嬉しいお言葉です。事件終了後にも折々にご挨拶を頂戴しますが、お元気そうなお声を聞くたびに、事務所一同で喜びを分かち合っています。

遺産相続をめぐってはさまざまなトラブルが起こりがち

表面的には、取り分の多少についての問題だとしても、その背景には、長年にわたる兄弟や親子の生活状況や感情の対立があるため、なかなか一筋縄では解決できません。ご依頼者様が最も気にしていることは、父は長男ばかりをかわいがっていたとか、全く親の世話をしなかった兄弟姉妹の取得分を認めるべきでないといった、生の感情であることもしばしばです。

遺産相続においては、相続に関する民法の規定が当事者の感情と一致しない場面が多いため、ご依頼者様のお気持ちに配慮しながら事案を進めていくことに注力しています。

料金体系

相続全般(示談交渉)

22万円~

相続全般(調停・審判申立)

27万5000円~

相続全般(訴訟提起)

33万円~

遺言書作成

11万円~

過去の相談事例

公正証書遺言を使って全遺産を持ち逃げされかけた事案

【相談内容】

Aさんは長男であり、長年、実家の近所に住んで、母親の面倒を看てきました。しかしいつの頃からか、実家には離婚した姉が戻ってきて母親と同居するようになり、姉が母親の財産を管理するようになりました。

母親が亡くなると、姉は全ての遺産を姉に相続させるという内容の公正証書遺言があるといって、全ての預貯金を取得した上、実家の登記名義も自分に移してしまいました。

Aさんは、少なくとも自分には遺留分があるはずだと主張。しかし姉は聞く耳を持たず、話し合いが平行線をたどっているうちに、姉は実家を売りに出すと、誰にも行く先を知らせずに引っ越してしまいました。

【解決】

不動産を現金化した上で、転居先不明になってしまうと、遺留分すら回収できる可能性はほとんどなくなってしまいます。そのため、ご相談をいただいた当日から、売却を阻止するための仮処分命令の準備にとりかかりました。

何度も裁判所へ足を運んで仮処分命令を出してもらい、売却を禁止する登記がなされました。後になって判明したことですが、同じタイミングで売買契約も成立しており、買主の登記と仮処分の登記とどちらが先に登記されるかによって勝敗が分れました。

姉は一転して、買主から契約不履行の損害賠償を求められる立場に陥りました。Aさんに仮処分の取り下げを求めてきたため、Aさんは要求通りの相続分を支払ってもらうことができました。

会社の株式や会社の財産を譲渡されてしまった事案

【相談内容】

Bさんは長男であり、次男・三男と一緒に、父親が経営する会社の取締役として、会社経営を手伝っていました。

父親が亡くなった後、今後は兄弟で会社を経営していこうという話になっていました。しかし三男から、会社の株式や会社の財産については、三男が父親の存命中に譲渡を受けており、今後は三男が独自に経営を行っていくとの主張がなされました。

その上、Bさんが父親と一緒に住んでいた自宅についても、生前に三男の名義に変更されており、Bさんは三男から、自宅の明け渡しを求められるようになりました。

【解決】

父親が生前に、会社の株式・会社の財産・自宅を売却していたとの主張は疑わしく、これらの証拠書類にも疑義がありました。そのため売買契約の無効を前提にして、当方からは、これらの財産は父親の遺産であることを確認する訴訟を提起しました。

訴訟においては、生前の売買に疑義があることが立証されたため、裁判所からは、売買の無効を前提として、遺産分割をする内容の和解を勧告。Bさんは、自宅を相続するとともに、会社の株主として会社から将来の配当を受ける内容の和解を締結することができました。

事務所概要

弁護士 杉山 和也
所属団体 東京弁護士会
経歴 ◆経歴

  • 早稲田大学法学部卒業
  • 旧司法試験合格

◆肩書・資格

  • 弁護士
  • 中小企業庁による経営革新等支援機関認定

◆その他

  • 東京弁護士会労働法特別委員
  • 日本司法支援センター(法テラス)審査委員
  • 同労働法律相談員
  • セクハラDV法律相談員
  • 消費者問題法律相談員
  • 東京弁護士会調査室嘱託
  • 日本弁護士連合会弁護士紹介制度委員
  • 東京都中小企業振興公社専門相談員
  • 東京弁護士会調査室長
著書
  • 「ハラスメント事件の弁護士実務(初版)」第一法規・東京弁護士会法曹大同会編著・共同執筆
  • 「新労働事件実務マニュアル(初版~第2版)」ぎょうせい・東京弁護士会労働法制特別委員会編著・共同執筆
  • 「弁護士会照会制度(第4版~第5版)」商事法務・東京弁護士会調査室編・共同執筆
  • 「交通事故事件の実務用語辞典(初版)」第一法規・東京弁護士会親和全期会編著・共同執筆
  • 「大学の自治と学問の自由(初版)」晃洋書房・寄川条路編著・共同執筆
  • 「交通事故の責任とは…(6)どこまで賠償するのか -相当因果関係-」財団法人日本交通安全教育普及協会・月刊誌「交通安全教育」2005年12月号
  • 「交通事故の責任とは…(17)自動車を所有しているだけでも責任を負うのか」財団法人日本交通安全教育普及協会・月刊誌「交通安全教育」2007年6月号
弁護士 出口 俊太郎
所属団体 東京弁護士会
経歴 ◆経歴

  • 中央大学法学部卒業
  • 明治大学法科大学院修了
  • 新司法試験合格

◆肩書・資格

  • 弁護士

◆その他

  • 東京弁護士会常議員

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