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弁護士 澤上・古谷総合法律事務所

  • 対応地域

    兵庫県 三重県 京都府 大阪府 奈良県 和歌山県 鳥取県 岡山県

  • 住所

    兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-1 KCCビル7階地図を見る

  • 最寄駅

    JR神戸線「元町駅」西口より徒歩5分/阪神電車神戸線「元町駅」西口より徒歩4分

  • 営業時間

    (平日)9:00〜19:00 (土日祝)事前予約で対応可

  • 定休日

    土曜日・日曜日・祝日

  • 特記事項

    電話相談可能、初回面談無料、土日面談可能、18時以降面談可能

  • 対応分野

    遺産分割、相続手続、遺言、遺留分、相続放棄、相続調査、紛争・争続、成年後見

澤上・古谷総合法律事務所弁護士からのメッセージ

身近な頼れる法律事務所

当事務所では、日常生活の法律問題に関して皆様の身近な頼れる存在として、敷居が無く、相談しやすい雰囲気、分かり易い説明とスピーディーかつ粘り強い事件処理を行うよう心がけております。

相続に関しては、さまざまなご相談が考えられます。

  • 将来、残された相続人であるご家族が困惑しないよう遺言書を準備したい
  • 実際に相続が発生した場合にどのように遺産の分割を進めて行けばよいのか分からない
  • 相続人の一部が遺産を隠匿している可能性が有る
  • 被相続人の生前に多額の贈与を受けている
  • 負の遺産(借金や連帯保証)が存在するがどうすればいいのか分からない

このような場合、お気軽に当事務所までご相談いただければと思います。

被相続人がお亡くなりになられている事案におきましては、相談料無料とさせていただいております。是非、この無料相談をご利用ください。その他のご相談につきましては、30分当たり5,500円(税込)となっています。

料金体系

まず法律相談をさせていただきまして、ご依頼内容を把握した上で、なるべくご負担のないようご配慮した弁護士費用設定とさせていただいております。

遺言書(公正証書)作成サポート

弁護士用:11~33万円(税込)

※ご依頼の遺言書の内容や複雑さにより、弁護士費用が異なります。

遺産分割関連

着手金とは、事件処理を行うのに必要となる弁護士費用です。報酬金とは、事件処理の結果、良い結果が得られた時にその結果(経済的利益)に応じて、ご負担いただく弁護士費用です。

(1)調停手続対応

  • 着手金:22~55万円(税込)
  • 報酬金:経済的利益×5~15%+税

(2)審判・訴訟対応

  • 着手金:33万円~(税込)
  • 報酬金:経済的利益×10~15%+税

※ご依頼の事件の内容(複雑さ、難易度)等により、弁護士費用が異なります。
※上記の弁護士費用以外に、収入印紙代、郵便手数料や証明書交付手数料、交通費などの実費が必要となります。

過去の相談事例

ケース1

【相談内容】

相続人の一人が、遺産の内容を開示してくれないため、遺産の内容が分からない。

【解決】

この事案は、相続人の一人が、生前、被相続人の預貯金等の管理をしており、相続開始後、他の相続人が遺産の開示を求めたところ、これを拒絶されたため、遺産分割の対象となる遺産が存在するのかどうか分からないとのご相談でした。

ご依頼を受けた後、被相続人名義の預貯金口座の過去の出入金履歴等の資料を取得し、また、被相続人名義のクレジットカードの過去の使用履歴までさかのぼり、一部の相続人が、生前、多額の出金を行っていた事実等の調査を行いました。

その後、遺産分割調停手続において、相手方の相続人が多額の金員を出金していた事実を立証し、最終的に、依頼者様に満足していただける遺産分割を行うことができました。

ケース2

【相談内容】

遺産分割調停期日への呼出状が届いたが、どう対応すれば良いのか分からない。

【解決】

ある日、突然、家庭裁判所から、遺産分割調停手続きの期日への出頭を求める郵便と遺産に関する膨大な資料が届いたものの、資料の見方が分からない、調停手続きにどのように対応していったらよいのか分からないというご相談でした。

このような場合、相続人ご本人様でも調停手続きを進めていくこと自体は可能ですが、遺産の中に、普通預貯金、定期預貯金以外にも、各種保険や多数の不動産や株式等金融資産が存在する場合、それぞれの遺産の適正な時価を把握することが重要となってきます。その上で、ご自身が希望される遺産分割の内容が実現できるよう資料を作成する必要もありますので、遺産分割事件に精通した弁護士に事件処理をご依頼される方が無難です。

当事務所は、数多く、遺産分割調停事件の対応のご依頼を受け、依頼者様に満足していただける事件処理を行ってきた実績があります。

ケース3

【相談内容】

一部の相続人から、遺言書の無効を主張されている。

【解決】

遺言書が発見された場合、相続人の一部から、遺言書自体の効力が争われる場合があります。

過去、遺言書の効力を争われた相続人からご依頼を受け、この事案では、他方の相続人から提起された遺言の効力の争う訴訟(遺言無効確認訴訟)の対応が必要になりましたが、証拠の収集、及び立証活動に尽力し、最終的には、遺言書が有効であることを前提とした内容で事件解決をすることできました。

事務所概要

弁護士 澤上 辰也
所属団体 兵庫県弁護士会
経歴 ◆経歴

  • 大学卒業後、大手建設会社に勤務。設計、監理業務を担当。
  • 2009年9月 山根法律事務所勤務
  • 2010年11月 澤上法律事務所開設
  • 2016年10月 澤上・古谷総合法律事務所に名称変更

◆資格

  • 弁護士
  • 建築設備士等技術系資格

◆その他

  • 兵庫医療問題研究会会員
  • 全国中小貿易業兵庫連盟会員

澤上・古谷総合法律事務所へのアクセス

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