弁護士監修記事

国税庁の遺産分割協議書のひな形のワード版を作成しました!

相続人が複数いる場合は、通常、相続人間で遺産を分割することになります。

どのように遺産を分割するかという協議のことを「遺産分割協議」といい、その協議によって決まったことを書面にしたものを「遺産分割協議書」といいます。

遺産分割協議書は、遺産の名義変更や相続税の申告の際などに必要となります。

遺産分割協議書を手軽に作成するためには、ひな形を活用すると便利です。

遺産分割協議書のひな形は、いくつものウェブサイトで公開されていますが、やはり公の機関が作成したものが信頼できるということで、国税庁の作成したひな形を求められる方が多くいらっしゃいます。

しかしながら、国税庁の公開しているものはPDFの記載例であって、ワード版のひな形はありません。

そこで、当サイト「遺産相続ガイド」では、国税庁の記載例を基にワード版のひな形を作成しました。

是非、ご活用ください。

[ご注意]
記事は、執筆日時点における法令等に基づき解説されています。
執筆後に法令の改正等があった場合、記事の内容が古くなってしまう場合がございます。
法的手続等を行う際は、弁護士、税理士その他の専門家に最新の法令等について確認することをお勧めします。

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国税庁の遺産分割協議書の記載例

下のものが国税庁の遺産分割協議書の記載例です。

(出典:国税庁「相続税申告のしかた」令和元年度分用 125項

国税庁の遺産分割協議書のワード版のひな形

国税庁の遺産分割協議書のワード版のひな形は、こちらからダウンロードしてご利用いただけます。

遺産分割協議書に押印する印は、その人の住所地の市区町村長の印鑑証明を受けた印を使用してください。

また、遺産分割協議書の書き方については、「遺産分割協議書のひな形をダウンロードして自分で簡単に作成する方法」も併せてご参照ください。

まとめ

以上、国税庁の遺産分割協議書のひな形の紹介でした。

遺産分割協議書は自分で作成することもできますが、間違いがあるといけないので、専門家に依頼した方が確実で手間も省けます。

相続手続きと併せて弁護士や司法書士に依頼するとよいでしょう。

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