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弁護士 弁護士法人古川・片田総合法律事務所 大阪梅田事務所

  • 対応地域

    全国

  • 住所

    大阪府大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル16階地図を見る

  • 最寄駅

    阪急「大阪梅田駅」直結/JR「大阪駅」徒歩5分/OsakaMetro御堂筋線「梅田駅」徒歩5分

  • 営業時間

    (平日)9:00〜18:00 (休日・時間外)必要に応じて対応いたします

  • 定休日

    土曜日・日曜日・祝日

  • 特記事項

    初回面談無料、土日面談可能、18時以降面談可能

  • 対応分野

    遺産分割、相続手続、遺言、遺留分、相続放棄、相続調査、紛争・争続、成年後見

弁護士法人古川・片田総合法律事務所 大阪梅田事務所弁護士からのメッセージ

お客様にとって最良の結果を

当事務所は、開所以来、みなさまの多様なニーズに対応し、質の高いサービスを提供するために、人的基盤の拡充に加え、所属する弁護士が多様な分野での専門的研鑽を積んでまいりました。

高齢化社会の進展にともない、安定した老後の生活設計や財産承継をスムーズにするために、個人の弁護士ではなく組織である弁護士法人の利点を活かした相続、後見、財産管理、遺言執行、不動産問題の解決などの業務を積極的に推進しております。

どの弁護士よりも、お客様にとって最良の結果をもたらすことができると確信しております。私たちにおまかせください。お役に立ちます。

遺産相続について、以下のようなお悩みはありませんか?

遺産を残す側として・・・

  • 遺産として不動産があり、相続人の誰か一人だけに相続させたい。
  • 子どもがいないので、全て夫婦同士で相続したい。(兄弟姉妹に渡したくない。)
  • 後妻と前妻の子どもが争わないよう、遺言書を作りたい。
  • できる限り、相続税を少額にしたい。

遺産を受け取る側として・・・

  • 家族が亡くなったが、何から始めたらいいのかわからない。
  • どのような遺産があるのかがわからないので、調べたい。
  • 相続人同士の仲が悪い。話をまとめるのが難しい。
  • ご本人や相続人の中に、認知症の人がいる。
  • ご本人や相続人の中に、知らない人や行方不明の人がいる。
  • 遺産として不動産があり、できるだけ高く売却してお金で分配したい。
  • ご本人の生前に、親族が遺産を使い込んでいた。
  • ご本人が生前に、親族の一人に財産を渡している。
  • 遺言書があったが、記載内容に納得できない。
  • 親の家業を継いだので、できるだけ多く遺産を相続したい。
  • 親の世話をしていたので、できるだけ多く遺産を相続したい。
  • 親の借金が残っているので、相続放棄したい。
  • できる限り、相続税を少額にしたい。

このようなお悩みがある方は、ぜひ当事務所にご相談ください。

感情的になりがちな相続上のトラブルこそ、弁護士にご相談ください

遺産相続については、できるだけ早い段階に、適切な対策を行うことが有効です。当事務所は、これまでに遺産分割協議や遺産分割調停などにおいて、大きな成果を上げてまいりました。

争いになることの多い、遺留分・寄与分・特別受益(生前贈与)などの問題も、お客様に最も有利な解決へと導いてまいります。

当事務所では、以下のとおり、遺言書作成、税理士と連携した相続税対策などについて、完全サポートを行います。

  1. 誰が相続人になるのか、その方の相続分はどれくらいかを確認し、適切な遺言書を作成します。
  2. 相続税がどれくらいになるかを概算し、納税の方法を検討しながら節税対策を講じます。
  3. 相続が済んだ後も、相続人の生活などを総合的に考慮して、長期的視野に立って対策を講じます。

将来の親族間のトラブルを防ぐためにも、弁護士と万全の備えを行いましょう。なお、当事務所では、高齢者・障がい者の成年後見・任意後見に関しても対応しております。

私たちにおまかせください。お役に立ちます。

当事務所は、弁護士費用について、次のことをお約束します

あらかじめ、内容と費用についてご説明します。

ご相談やご依頼のケースが様々であることから、当然、どのような取り組みや手続きを行うかによって、弁護士費用は異なります。

お客様に安心してご依頼いただくために、内容とご負担いただく費用につきましては、ご依頼をお受けして委任契約を結ぶ際に(受任)、十分にご説明差し上げます。

必ず、委任契約書を作成します。

受任の際には、委任契約書を作成したりするなどして、受任の範囲や条件などを確認いたします。

お客様にご理解・ご納得いただいたうえでご契約いただいておりますので、「知らない費用を請求された!」ということはありません。どうぞご安心ください。

適正・適切な弁護士費用です。

お客様に安心してご依頼いただくために、内容とご負担いただく費用につきましては、受任の際に、一定の基準とご相談内容・個別の状況に応じた適切な費用を提示し、十分にご説明差し上げます。

当事務所の弁護士費用は、かつて日本弁護士連合会(日弁連)が定めていた基準を参考にしております。どうぞご安心ください。

料金体系

以下は、当事務所の弁護士費用の目安です。お客様それぞれのご事情により異なる場合もございますので、詳しくはお問い合わせください。

相談料

初回無料(2回目以降も無料相談を継続する場合あり)

相続人の調査

3万3,000円~

相続財産の調査

3万3,000円~

遺産分割交渉

  • 着手金   :22万円~
  • 報酬金(※):11%~

遺産分割調停

  • 着手金   :33万円~
  • 報酬金(※):11%~

相続放棄

3万3,000円~

遺言書の作成

11万円~

遺言書の執行

執行する遺産額に応じて、あらかじめ定めます。

※報酬金は、得られた経済的利益に応じて算定いたします。

なお、戸籍謄本などの書類取得費用、内容証明発送費用、裁判所に納める印紙代、交通費などの実費は、別途ご負担いただきます。ご不明な点がございましたら、どうぞご遠慮なく、お気軽にご相談・お問い合わせください。

私たちにおまかせください。お役に立ちます。

過去の相談事例

【お客様の声】

相手と単純に争おうとするのではなく、状況や立場を考えて話を進めていただきました (匿名希望 様/女性・京都市)

【事例】

両親亡き後、「遺産となる住まいが、生前贈与にて相続人のうちの1人に渡されていた」「借金が残っていた」などの問題が起こりました。話し合いを進めようにも、公平に折り合いがつかず、困っていたところで先生に依頼をしました。

相手と単純に争おうとするのではなく、状況や立場を考えて話を進めていただき、互いに譲歩することで解決に至りました。

途中、ささいな法律の疑問にも細やかに対応していただきました。それが気持ちの落ち着きにもなり、冷静に状況を考えることができました。お世話になり、大変感謝しております。

【弁護士からのコメント】

お話をお伺いし、裁判で争った場合に「特別受益(生前贈与)が認められるかどうか」が証拠上非常に微妙である、と判断しました。

また、「全面的に争った結果、当方の主張が認められなかった場合には、自宅退去となる」という大きなリスクを負う状況だったこともあり、できるだけ和解交渉をしていくべきではないかと考え、その方向で対処する方針をとりました。

ご本人からお伺いした事情からすれば、歯痒くもどかしい思いをお持ちであったと思います。しかし、時にはリスクを避ける判断も必要なのではないかと思い、ご提案をさせていただきました。

ご依頼者がご納得くださり、結果的に解決に至りこうしてお声をお寄せくださったことについて、とてもうれしく思います。

事務所概要

代表弁護士 古川 拓、片田 真志
所属団体 大阪弁護士会
事務所設立 2014年7月
弁護士 古川 拓
経歴
  • 京都大学
  • 2004年 弁護士登録
弁護士 片田 真志
経歴
  • 京都大学卒
  • 元裁判官
  • 2014年 弁護士登録
弁護士 日野田 彰子
経歴
  • 京都大学卒
  • 2008年 弁護士登録
弁護士 三上 侑貴
経歴
  • 京都大学卒
  • 2011年 弁護士登録
弁護士 川村 遼平
経歴
  • 東京大学卒
  • 2019年 弁護士登録
弁護士 青木 克也
経歴
  • 京都大学卒
  • 2020年 弁護士登録

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