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弁護士ハート法律事務所

  • 対応地域

    北海道

  • 住所

    北海道札幌市北区北32条西4丁目1-7 コウメイビル2階地図を見る

  • 最寄駅

    南北線「北34条駅」徒歩3分

  • 営業時間

    (平日)10:00〜17:00 (休日)応相談

  • 定休日

    土曜日・日曜日・祝日

  • 特記事項

    電話相談可能、初回面談無料、土日面談可能、18時以降面談可能

  • 対応分野

    遺産分割、相続手続、遺言、遺留分、相続放棄、相続調査、紛争・争続、成年後見

ハート法律事務所からのメッセージ

ご挨拶

当事務所のページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。このサイトをご覧なさっているということは、何らかの問題に悩まれていらっしゃることと存じます。

一般的に弁護士にご相談されるというのは、大変、勇気のいることだと思います。当事務所では、高圧的な態度をとったり否定的なことばかり言ったりするということは決してございません。

また、本ページからご相談いただいた方のご相談料は無料ですし、ご相談をいただいたからといって、必ずご依頼をしなければならないということもありません。無理にご依頼を強要することも決してありません。

そして、弁護士費用は不透明で高額というイメージもございますので、明瞭な費用のご説明を心がけます。是非、ご安心してご相談下さい。

相続問題に関する解決のスタンス

相続問題はご親族間の問題になります。

ご親族間では、長い年月を積み重ねて形成された人間関係があります。相続問題が起きますとそのような人間関係が崩れてしまうことも往々にして発生します。

そのようなご関係性ですので、感情的な対立も大きくなってくることが多いかと存じますが、当事務所では、ご依頼者である皆様がどのようなことを望まれているのか、それを法律という枠内において可能な限り実現するのが弁護士の仕事だと考えております。

可能な限り皆様のご意向に沿った問題解決の実現を目指しております。

実際にご相談される場合の流れ

まずは、当事務所にお電話又はメールにてご連絡いただき、①お名前、②ご連絡先、③悩まれている問題、についてお教え下さい。

その後、弁護士と簡単な電話協議の上、ご必要に応じて実際にご面談に進んでいただく流れになります。ご面談は直接お会いして行う方法の他にもオンライン面談にも対応いたします。

法律的な紛争というのは、おそらく一生に一回あるか否かで、戸惑いもその精神的な負担も大きいと思います。弁護士が介入することで、少しでもご依頼者様の負担が解消できるように努めて参ります。

料金体系

金銭的な請求をする又はされている場合(遺産分割協議、遺留分減殺請求など)

●着手金(最低22万円~)
請求する又はされている金額のうち

  • 300万円以下の部分:8.8%
  • 300万円を超えて3000万円以下の部分:5.5%
  • 3000万円を超えて3億円以下の部分:3.3%

●成功報酬実際に得た金額又は請求を退けた金額のうち

  • 300万円以下の部分:17.6%
  • 300万円を超えて3000万円以下の部分:11%
  • 3000万円を超えて3億円以下の部分:6.6%

遺言書の作成

  • 定型的なもの:11万円
  • 非定型的なもの:内容に応じて別途協議の上決定

相続登記

  • 報酬:6.6万円~11万円程度
  • 実費:固定資産税評価額の0.4%
    その他、戸籍の収集費用等

相続放棄

  • 報酬:お一人あたり11万円
  • 実費:戸籍の収集費用等

過去の相談事例

ケース1

【相談内容】

夫が死亡し、その相続人として妻と夫の妹がいたが、不動産が相続財産として残されていたケース

【解決】

妻の代理人として対応。夫の妹と裁判所を通さず協議の上、夫の妹に代償金を支払って不動産の持分を妻に移転させた。

ケース2

【相談内容】

夫が死亡し、その相続人として妻と夫の兄妹がいたが、夫の兄妹が10人以上いたケース

【解決】

妻の代理人として対応。全員の戸籍を収集の上、遺産分割調停を起こして相続分に従い相続財産を分配した。

ケース3

【相談内容】

父親が死亡し、相続人として後妻と父親の子がいたが、後妻が父親の預金を自分の銀行口座に移転していたことが疑われるケース

【解決】

子の代理人として対応。各金融機関に対し、父親の預金通帳の履歴の開示を求め、その履歴を基に後妻に遺留分減殺請求を行った。

ケース4

【相談内容】

父親が死亡し、相続人として姉と弟の二人の子がいたが、弟が父親の財産を使い込んでいたケース

【解決】

姉の代理人として対応。弟に対して使い込んだうちの相続分である半分の返還請求訴訟を求めた。

ケース5

【相談内容】

遺言としてお寺や施設に相続財産を残したいというケース

【解決】

お寺や施設に内諾を得た上で、お寺や施設を受取人とする公正証書遺言に残した。

事務所概要

  • 代表弁護士
    椎名 泰文
  • 所属団体
    札幌弁護士会
  • 経歴
    2011年3月 北海道大学大学院法学研究科法律実務専攻
         (法科大学院)終了
    2012年11月 司法試験合格
    2013年12月 弁護士登録
  • 料金
    初回相談無料
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