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弁護士法人DREAM

  • 対応地域

    東京都 埼玉県 神奈川県 千葉県

  • 住所

    東京都千代田区神田錦町2-1-5 マストライフ神田錦町204地図を見る

  • 最寄駅

    東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」・都営新宿線「小川町駅」B7出口から徒歩4分/東京メトロ丸ノ内線「淡路町駅」A4出口から徒歩7分/東京メトロ半蔵門線・都営三田線「神保町駅」A9出口から徒歩7分/東京メトロ東西線「竹橋駅」3b出口から徒歩7分/東京メトロ銀座線・JR「神田駅」北口から徒歩10分

  • 営業時間

    (平日)9:00〜18:00 (土日祝)9:30〜18:00

  • 定休日

    なし

  • 特記事項

    初回面談無料、土日面談可能、18時以降面談可能

  • 対応分野

    遺産分割、遺言、遺留分、相続放棄、紛争・争続

弁護士からのメッセージ

あなただけの具体的な解決策をアドバイス

弁護士法人DREAMは、家事事件を中心としたトラブルや悩みについて解決してきました。

こうした問題は、お互いの関係が近いために感情の対立が激しく気持ちが疲れてしまったり、慣れない手続が日常生活に大きな負担となることがあります。

相続問題に取り組む弁護士が、あなたの気持ちに寄り添いながら、ご希望をふまえた解決のためのサポートをおこないます。

「我慢をしない」「後悔をしない」解決をするためにも、当事務所の無料相談をご利用ください。

インターネットだけでは得られない、あなただけの具体的な解決策をアドバイスいたします。

ご自宅から相談可能な「オンライン相談」を実施中

PC・スマートフォン(タブレット)を通し、ご自宅からの弁護士への相談が可能となりました。

スマホやタブレット、PCなど、みなさま無料で簡単に使えるツールをご案内しておりますので、お気軽にオンライン面談をご予約ください。

相談受付

ご相談受付は、年中無休で行っております。

料金体系

ご相談

  • はじめてのご相談:60分無料
  • 初回60分以降、2回目以降のご相談、セカンドオピニオンでのご相談:30分5,500円(税込)

遺産分割請求・遺留分請求の料金

  • 着手金:264,000円~
  • 報奨金:528,000円~

※経済的利益により異なります。なお、着手金の額が高額になった場合には、着手時にその一部をお支払いいただき、事件終了時に着手金の残高を報酬金と合せてお支払いいただくこともできます。ご面談時にご相談ください。

遺言執行の料金

  • 手数料:264,000円~

※事件の内容により、30%の範囲内で増減額することができます。

遺言書作成の料金

  • 手数料:220,000円~

※公正証書にする場合、上記手数料に33,000円以上を加算。
※ただし、特に複雑または特殊な事情がある場合は別途、ご相談の上決めさせていただきます。

その他相続に関する料金

  • 相続放棄・遺言書検認:110,000円

謄本取り寄せ・通信・交通費・宿泊費など

実費精算とさせていただいております。

出張日当

  • 半日(往復2時間を超え4時間まで):33,000円
  • 1日(往復4時間を超える場合)  :55,000円

過去の相談事例

姉妹の遺産分割で紛争のあった事例(依頼主:50代・女性)

【相談内容】

母親が死亡し、2人の姉妹A(姉)・B(妹)が相続人という事案です。

母親は、亡くなる5年ほど前から、元々身寄りのいなかったAと2人で暮らすようになっていました。

父親が10年ほど前に相当程度の遺産を残して亡くなりましたので、母親は現金で1億程度、そのほかに自宅と2つの収益物件(マンション)を持っていました。

Bは、母親とAが自宅に住んでいたので、Aがそのまま住み続ければ良いと思っていて、Aが相続する事に異存はありません。

そのほかの2つある物件を1つ分けてもらい、あとは現金を平等に分けてくれればいいと思っていました。

ところが協議に入ると、Aからは、現金は1000万円程度しかないと言われて驚き、ご相談にいらっしゃいました。

【解決】

不動産については、自宅はAが相続、2つある物件の内、大きいほうをBが、小さい方をAが取得してバランスを計りました。

現金については、現金1億のうち、1000万円は、母親の為に使ったと見なし、残9000万円のうち、1000万円を母を看取ってくれたAが取得し、残り8000万円を2分割して、結局6000:4000という分け方にする事で合意ができました。

一方的な遺産分割で紛争のあった事例(60代・男性)

【相談内容】

長男・次女とともに、死亡した母親の相続人になったご依頼者様(以下Aさん)は、長男が裁判所に「遺言書検認の申立」を行ったことに対して、母親の自筆証書遺言とされるものの内容に疑問を覚え、当事務所に相談に見えました。

母親は生前「全ての遺産は平等に仲良く」と言っていたにも関わらず、その遺言とされたものでは「長男が全ての遺産を相続する」となっていました。

また、その遺言とされるものの筆跡は母親のものとは異なっていました。

【解決】

まず、当方から遺言無効確認の訴えを提起したところ、長男が遺言を偽造したことを認めたため遺産分割手続きでは、この遺言書を個人の遺志として認めないという確認的な和解をしました。

本件では、最終的に3人平等に遺産を分配する形で終了できました。

特別受益を含む遺産分割で紛争のあった事例(40代・女性)

【相談内容】

長男・次男とともに、死亡した父親の相続人となった長女と次女(以下Cさん・Dさん)は、長男と次男が提案した遺産分割の方法に納得がいかず、当事務所にご相談に見えました。

父親の遺産は、自宅と収益物件がひとつ、現金が3000万円でした。

長男と次男の提案は、生前父と一緒に暮らしていたDさんが引き続き自宅を相続し、残りの3人で収益物件を3分割して区分所有し、公平になるように現金の3000万円で調整しようというものでした。

しかし長男と次男はそれぞれ父親から生前に家を買ってもらっており特別受益にあたるため、Cさん・Dさんにとっては不公平な提案でした。

【解決】

本件では、父親の生前から同居していたDさんが自宅を相続し、収益物件を売却した現金と3000万円を、特別受益の分を調整して分配する形で合意が成立できました。

【ポイント】

交渉の過程における長男・次男の発言などから不仲が深刻となり収益物件を区分所有することが現実的ではなくなっており、交渉が長期化する可能性があったのですが、裁判所から中立な立場の弁護士を紹介してもらうことができ(このような法的制度はありませんので、全くの事実上の紹介です)、双方が納得した状態で収益物件を売却できたこと、長男と次男に対する特別受益に関して送金履歴が残っており、立証できたことがポイントでした。

事務所概要

代表弁護士 松江 仁美
所属団体 東京弁護士会
事務所設立 2012年1月設立

所属弁護士

代表弁護士 松江 仁美
経歴
  • 中央大学
  • 静岡県出身
著書・講演歴など ◆取材

  • 日本経済新聞・弁護士ドットコム・ダイヤモンドオンライン

◆出演

  • TBS「ビビット」レギュラーコメンテーター
  • テレビ朝日「モーニングバード」等
弁護士 松江 頼篤
経歴
  • 中央大学
  • 東京都出身
著書・講演歴など ◆取材

  • 「頼れる身近な弁護士」(游学社)

◆著書・共著

  • 【事件類型別弁護士実務ハンドブック第3弾改訂版】等
弁護士 氏家 大輔
経歴
  • 中央大学
  • 神奈川県出身
弁護士 清水 理聖
経歴
  • 中央大学
  • 山梨県出身
著書・講演歴など ◆取材

  • 「頼れる身近な弁護士」(游学社)

◆著書・共著

  • 【事件類型別弁護士実務ハンドブック第3弾改訂版】等
弁護士 三好 涼子
経歴
  • 慶応義塾大学
  • 東京都出身
著書・講演歴など ◆取材

  • 法曹専門誌『Attorney’s MAGAGINE』等
弁護士 清水 裕貴
経歴
  • 明治大学
  • 千葉県出身
弁護士 宮島 宏和
経歴
  • 専修大学
  • 東京都出身
弁護士 小川 豊
経歴
  • 成蹊大学
  • 東京都出身
弁護士 柳沼 俊宏
経歴
  • 関東学院大学法科大学院

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