相続問題に強い弁護士陣がアドバイスいたします
【初回相談0円|相続に関する不安を弁護士が支援します】
東京新宿法律事務所は初回相談無料。
平日夜・土日も予約していただくことで柔軟に対応しております。
<こんなお悩みはありませんか?>
・なにから進めたらいいかわからない
・感情面での対立が心配
・生前贈与や使途不明金を含め、適正な遺留分を確保したい
・不動産の名義変更など、期限や手続きが多くて整理できない
相続は、手続きだけでなくご家族の気持ちや関係性にも配慮が必要なため、「何から始めればいいのか分からない」と不安になりやすい分野です。
弁護士への相談が敷居高く感じる方にも身近にご利用いただけるよう、当事務所ではご相談者様のご状況を丁寧に伺い、解決までの道筋を分かりやすくご案内します。
当事務所では、まずは 「相続人の確認」「財産の把握」「期限がある手続き」 など、弁護士が一緒に整理します。
そのうえで、争いを避けるための合意形成も重視しながら、交渉・調停を含めた進め方をご提案し、関係者とのコミュニケーションまで丁寧にサポートします。
<弁護士への相談メリット>
相続はやることが多く、期限や親族調整も絡むため、自己判断で進めるほど行き詰まりやすくなります。
弁護士に依頼することで、対応すべきことが整理され、やり取りの負担も減り、手続きまでまとめて進めやすくなります。
●状況に合わせた最適な進め方が選べる
交渉で進めるのか、調停も視野に入れるのか、様々な状況を見て、現実的な進め方を一緒に決められます。
●親族とのやり取りの負担が軽減
連絡や様々な調整で負担になりやすい相続でも、弁護士が窓口になることで、直接のやり取りを減らし、落ち着いて進めやすくなります。
●法務と税務をまとめて相談可能
当事務所では、グループ内の税理士法人と連携し、相続に関する法律相談とあわせて税務相談も一括して受け付けています。窓口を分けずに進められるため、手間や行き違いを減らしやすくなります。
<当事務所の特長>
■初回相談料無料(夜間・土日祝日も対応可能)
弁護士費用が不安で相談をためらってしまうことがないよう、当事務所では初回相談を無料としています。
また、ご依頼前にお見積りを提示し、費用の目安をできる限り分かりやすくご案内します。お支払いは原則一括ですが、ご事情により分割払いのご相談も可能です。
平日夜・土日祝も予約により対応しているため、お仕事帰りや平日の日中に時間が取りづらい方もご相談いただけます。
■約30名の男女弁護士が在籍
相続は、親族関係や財産内容によって悩みが多岐にわたります。
当事務所には約30名の男女弁護士が在籍しており、相続に関するご相談を幅広くお受けしています。ご希望やご状況を丁寧に伺い、進め方を分かりやすくご案内します。
■メール・LINEでの問い合わせ24時間対応
当事務所では、メール・LINEでのお問い合わせを24時間受け付けています。
お仕事終わりやご都合のよいタイミングで、まずはお気軽にご連絡ください。
■プライバシー配慮の個室を完備
相続のご相談は、ご家族や財産に関わるデリケートな内容が多いものです。
当事務所では個室でお話を伺い、周囲を気にせずご相談いただける環境を整えています。
■都庁前駅直上でアクセス良好(新宿・横浜・大宮・千葉に支店あり)
新宿本店は、都営大江戸線「都庁前駅」A6番出口直通(直上)で、雨の日でも来所しやすい立地です。
また、横浜・大宮・千葉にも拠点があり、ご希望に合わせてご相談いただけます。
– 新宿本店
都営地下鉄 大江戸線「都庁前駅」A6番出口直通(直上)
東京メトロ 丸ノ内線「西新宿駅」2番出口より徒歩約4分
JR線・小田急線・京王線「新宿駅」西口より徒歩約8分
都営地下鉄 大江戸線/新宿線・京王新線「新宿(新線)駅」7番出口より徒歩約9分
– 横浜支店
JR各線・京浜急行線・東急東横線・みなとみらい線・相鉄線「横浜駅」西口より徒歩約5分
横浜市営ブルーライン「横浜駅」出口10より徒歩約5分
– 大宮支店
JR線・東武野田線・ニューシャトル「大宮駅」東口より徒歩約5分
– 千葉支店
JR各線・千葉モノレール「千葉駅」東口より徒歩5分
<当事務所の特長>
<相談の流れ>
●STEP1 無料相談のご予約:お電話またはフォーム、LINEにてご予約ください
●STEP2 日程の調整:ご事情をお伺いし、相談のご予約をお取りします。
●STEP3 弁護士との面談:原則としてご来所いただいております。
●STEP4 ご依頼:丁寧な費用説明をした上で、ご依頼を承ります。
相続問題のお悩みはぜひご相談ください
営業時間内07:00-22:00
弁護士法人東京新宿法律事務所 新宿本店
への相談はこちらから
\ 24時間受付中 /
Webで相談弁護士法人東京新宿法律事務所 新宿本店の営業日・相談可能日
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受付時間
- 受付時間
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月07:00 - 22:00
火07:00 - 22:00
水07:00 - 22:00
木07:00 - 22:00
金07:00 - 22:00
土07:00 - 22:00
日07:00 - 22:00
祝07:00 - 22:00
- 定休日
- なし
- 備考
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(平日/土日祝)フォーム予約受付:24時間対応
(平日/土日祝)電話予約受付:7:00~22:00
(平日)電話相談:10:00~18:00
特長
- 特長・強み
- 初回面談無料 / 電話相談可能
- 対応分野
- 遺言書 / 遺留分 / 遺産分割 / 紛争・争続 / 相続財産調査 / 相続登記 / 相続放棄 / 成年後見 / 相続手続き
- 対応地域
- 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県
所属弁護士のご紹介
弁護士中村 得郎弁護士
- 経歴
-
2009年4月1日 開設
2013年2月1日 弁護士法人化
遺産相続の料金表
事務所へのアクセス
- 住所
- 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル46階
- 最寄り駅
-
- 新宿/新線新宿駅
- 西新宿駅
- 都庁前駅
- 交通手段
- 都営地下鉄 大江戸線「都庁前駅」A6番出口直通(直上)
丸ノ内線「西新宿駅」2番出口より徒歩約4分
各線「新宿駅」西口より徒歩約8分
遺産相続案件の解決事例
自宅(土地と家屋)を円滑に遺産分割したケース
- 相談者の属性
- 50代
- 男性|立場:相続人
- 相談内容
-
ご依頼者さまの父がお亡くなりになり、「自宅を相続人の間でもめないように遺産分割したい」として相続が発生しました。
相続人は、ご依頼者さま、母、兄、妹の4名で、主な相続財産は自宅(土地と家屋)と預金でした。
相続人の間でもめずに遺産分割を行うことを希望され、東京新宿法律事務所にご相談いただきました。
- 解決内容
-
ご依頼者さまの父がお亡くなりになり、「自宅を相続人の間でもめないように遺産分割したい」として相続が発生しました。
相続人は、ご依頼者さま、母、兄、妹の4名で、主な相続財産は自宅(土地と家屋)と預金でした。
相続人の間でもめずに遺産分割を行うことを希望され、東京新宿法律事務所にご相談いただきました。
土地と建物の単独相続に成功したケース
- 相談者の属性
- 50代
- 男性|立場:相続人
- 相談内容
-
お客様のお母様が亡くなられ、主要財産不動産を相続人お1人が相続を希望されました。
推定相続人は、お客様、お兄様、妹様の3名でした。相続財産は土地と預貯金でした。
土地の上にはお兄様が建てた家屋が立っており、建物と土地には住宅ローンの抵当権がついていました。 お客様ご自身は相続放棄をされていましたが、相続財産である土地については妹様が相続することを希望されていました。
また、建物についても、妹様が所有権を取得することを希望されました。 それらのご希望を実現するためにご相談にお見えになられました。
- 解決内容
-
お客様のお母様が亡くなられ、主要財産不動産を相続人お1人が相続を希望されました。
推定相続人は、お客様、お兄様、妹様の3名でした。相続財産は土地と預貯金でした。
土地の上にはお兄様が建てた家屋が立っており、建物と土地には住宅ローンの抵当権がついていました。 お客様ご自身は相続放棄をされていましたが、相続財産である土地については妹様が相続することを希望されていました。
また、建物についても、妹様が所有権を取得することを希望されました。 それらのご希望を実現するためにご相談にお見えになられました。
弁護士からのコメント
【単独相続に向けて他の相続人に様々な条件提示】
まずは、評価査定を複数取得するなどして、土地・建物の評価額について合意を形成するための調整を繰り返しました。
その後、住宅ローンの残額を妹様の方で一括返済するなどの条件を提示して、粘り強くお兄様と交渉しました。
ご依頼者さまの意向に合わせて遺産分割調停を成立したケース
- 相談者の属性
- 50代
- 男性|立場:相続人
- 相談内容
-
ご依頼者さまの父は2つの会社を経営していましたが、お亡くなりになり相続が発生しました。
推定相続人は、ご依頼者さま、長女、次女、父の後妻の4名。このとき、「父の後妻から提示された遺産分割案に納得できない」としてご相談をいただいたのです。
主な相続財産は自宅の不動産、預金、2つの会社の株式(自社株)でした。
また、父が亡くなった後は、次女が2つの会社の代表者になり経営をしていました。後妻から遺産分割案を提示されましたが、内容に納得できず遺産分割協議が上手くまとまらなかったため、東京新宿法律事務所にご相談いただきました。
- 解決内容
-
ご依頼者さまの父は2つの会社を経営していましたが、お亡くなりになり相続が発生しました。
推定相続人は、ご依頼者さま、長女、次女、父の後妻の4名。このとき、「父の後妻から提示された遺産分割案に納得できない」としてご相談をいただいたのです。
主な相続財産は自宅の不動産、預金、2つの会社の株式(自社株)でした。
また、父が亡くなった後は、次女が2つの会社の代表者になり経営をしていました。後妻から遺産分割案を提示されましたが、内容に納得できず遺産分割協議が上手くまとまらなかったため、東京新宿法律事務所にご相談いただきました。
弁護士からのコメント
【争点を明確にし、早期解決に向けて交渉】
不動産、預貯金、株式など財産の評価が争われました。特に非上場の自社株の評価及び分割方法がポイントとなりました。遺産分割にあたり、自宅は後妻と次女が相続すること、預金はその他の相続人が相続することについては特に争いはありませんでした。
ただ、後妻の提案する遺産分割案では、相続人それぞれの相続分が大きく異なり、根拠も不明確だったため話がまとまらず、遺産分割調停に移行しました。
調停では、不動産、預貯金、株式など財産の評価が争われ、特に非上場だった2社の自社株の評価及び分割方法が争点となりました。株式の評価が割れた原因のひとつは、1社が黒字、もう1社が赤字であったためでした。
ご依頼者さまは1社ずつ株式を別々の評価することを希望していたのに対して、後妻は、事実上一体の会社として評価すべきと主張されました。
また、評価方法についても、ご依頼者さまは類似業種比準価額方式(類似する大会社の平均株価に比準して計算する評価方法)での評価を希望されていたのに対し、後妻は時価(相続税評価額)での評価を希望されていました。
調停は長引きましたが、ご依頼者さまがもっとも望んでいたことは「後妻側の相続財産評価根拠となる資料を出してほしいこと」「不均等な相続割合を相続人の間で平等にしてほしいこと」の2点でしたので、それを叶えることに重点を置きながら、後妻と粘り強く交渉を続けました。


弁護士からのコメント
【自宅の評価を明確にし、相続人それぞれの意向を尊重して分割を行う】
相続人の間で自宅は母、その他の財産はそれ以外の相続人が相続し、不足分は母が代償金を支払う方向性で一致していました。しかし、自宅の価値については、相続人の間で認識に大きな開きがありました。
まず、自宅の価値については、複数の不動産会社から信頼性の高い査定をとりました。
そして、査定結果をもとに相続人の間での調整を試み、自宅の評価額を合意することができました。残りの財産の分割方法についても定型的な分割方法に拘ることなく、相続人ごと意向を尊重して決めていきました。