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馬場 伸城弁護士
  • 久米法律事務所

電話相談対応 電話番号050-7587-2553
  • 対応地域

    東京都 埼玉県 神奈川県 千葉県 茨城県 山梨県

  • 住所

    東京都中央区日本橋2-2-2 マルヒロ日本橋ビル6階地図を見る

  • 最寄駅

    「東京駅」徒歩5分/銀座線・東西線・都営浅草線「日本橋駅」徒歩3分

  • 営業時間

    (平日)9:30〜20:00 (土日祝)9:30〜20:00  ※いずれも要予約

  • 定休日

    なし

  • 特記事項

    電話相談可能、初回面談無料、土日面談可能、18時以降面談可能

  • 対応分野

    遺産分割、相続手続、遺言、相続税、遺留分、相続放棄、戸籍収集、銀行手続き、相続調査、相続登記、生前贈与、紛争・争続、事業承継、家族信託、成年後見

弁護士からのメッセージ

まずはお気軽にご相談ください

当事務所はお気軽にご相談できる体制を整えております。

丁寧にお話をお伺いして、見通しを明確にお伝えします。

【定休日】
不定休

インタビュー

相続・遺言について豊富な実績をもつ馬場 伸城先生。

「依頼者の利益を追求する」「誠実に向き合う」をモットーに弁護士業務を邁進しているそうです。

これまで担当した相続案件や解決事例、弁護士を目指したきっかけなどを伺いました。

プロフィール

弁護士 馬場 伸城
所属団体 第一東京弁護士会
経歴
  • 2010年弁護士登録
所属学会
  • 日本建築学会
  • 日本障害法学会
著書
  • 証拠・資料収集マニュアル―立証計画と法律事務の手引―(共著) 出版社:新日本法規
  • Q&A マンション法実務ハンドブック―基礎知識からトラブル対応・訴訟まで(共著) 出版社:民事法研究会
その他
  • 難聴児・難聴者の支援活動

料金体系

着手金

  • 相続人の範囲や財産調査:3万円~
  • 遺産分割調停申立て  :11万円~
  • 遺言無効確認訴訟の提起:33万円~
  • 遺留分侵害額請求訴訟の提起:33万円~

相談&解決事例

会社経営権を含む相続紛争

【ご相談】

被相続人は、株式会社を設立し経営していました。相続人は子ども4人。

被相続人は、会社の株式を全て長男に相続させるという内容の遺言書を残していました。

長男と次男との間で、会社の経営権を含めた激しい争いとなりました。

特に問題となったのは、遺言書の有効性・遺言書の解釈・同族会社の非上場株式の評価額の評価方法などです。

その他にも、通常の相続でも問題となる不動産の評価額や遺産の対象範囲・特別受益・寄与分なども問題となりました。

【こうして解決!】

最終的には、いくつかの不動産を売却し、次男の遺留分を清算することで解決を図ることができました。

遺産の中に経営する会社の株式が含まれる場合は、生前に遺留分への対応方法を考えておく必要があります。

生前の預金等の引き出し

【ご相談】

被相続人は生前、介護が必要な状態になり、三男夫婦がその面倒を見ていました。

被相続人の死後、その預金口座を調査したところ、死亡直前に多額の引き出しがあることが分かりました。

さらに調査を進めると、共済掛金の解約返戻金や生命保険・証券口座にある株式の売却などによって、総額で約3億円以上の使途不明な引き出しなどがあることが判明しました。

【こうして解決!】

相手方は、返還に応じなかったため、不当利得返還請求訴訟を提起し、約1億円の回収に成功しました。

本件のような事案では、そもそも使い込みの事実が判明しない、引き出しが長期間にわたっていて違法な引き出しかどうか証明できない、引き出された金銭が残っておらず裁判に勝っても回収できないなどの問題が発生します。

もっとも、死亡直前の引き出しであり、依頼者が財産の預け先などを把握しており、引き出された現金などが残されているような場合には、回収が可能になる場合もあります。

不動産の評価が争われた事案

【ご相談】

子ども3人が相続した財産に不動産の共有持分などが含まれていました。

相続の対象となった土地は、一体として利用されている複数の土地の一部であり、さらに1筆の土地の共有持分などもありました。

そのため、遺産分割の対象となる土地の評価額が問題となりました。

【こうして解決!】

不動産鑑定士による鑑定が行いましたが、それぞれ立場異なる鑑定出され、鑑定結果が3つに分かれ、金額も大きく異なることになりました。

それぞれの鑑定評価の前提となる土地の個別要因の分析などを細かく検討し、どの鑑定結果が妥当かを具体的に主張したことで、最終的には有利な条件で和解を成立させることができました。

不動産を含む相続においては、不動産鑑定に関する知見も必要となる場合があります。

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